コロナ禍の里帰り出産〜予定日を過ぎて陣痛促進剤と噂のバルーンを使うことに…

初めての妊娠・出産

里帰り出産、出産直前の話です。

予定日から数日経ち促進剤を使うことに

予定日を過ぎても…赤ちゃんは産まれてくる気配がありませんでした。
“お腹が下がる”という事もなく、胃は圧迫されたまま…
予定日を1週間程過ぎた健診の日。

先生から
促進剤を使って出産しましょうか。
と提案してもらいました。
『自然に陣痛が来るのを待ちたい!!と言うなら もう少し待つ事も出来ますが…
三連休に入ってしまうので、早めに産んだ方がいいかもしれません。』
との事でした。
(この時は 連休関係ある??と思っていましたが…出産後の入院中に、連休を避けた方がいい理由がよく分かりました!!!)

とにかく早く産みたい!という気持ちだったので、
その翌日、早速入院しました。

子宮口を広げるバルーン

お昼から入院し、早速…子宮口を広げるためにバルーンを入れることに
この時点で、、というか、1週間以上前から子宮口は2センチ程開いていました。なので、いつ陣痛が来てもおかしくないよ!と言われていたのに…笑

バルーンとは何ぞや???
色々と知らないアイテムが登場するので、今から何が起こるのか?と、不安になりながら…内診台の上に登りました。

子宮口にしぼんだバルーンを入れて、その中に生理食塩水を入れ膨らませる。
聞いただけで、痛そう!!とおびえていました。

しかし、、、
意外とあっという間に終わり、痛くな〜い!!!
今まで何回もうけた内診の方がよっぽど痛かった!笑

長めのタンポンを入れているような感覚でした。
そして、バルーンが入ったまま暫く過ごしました。
バルーンを入れると、そのまま陣痛が来る事もあると言われて少し期待しながら待ちました。

痛くはないのですが、違和感はずっとありました。
特にトイレがしづらい!!!笑
ピンクの棒が股から出たままって…違和感でしかないですよね(笑)

数時間そのまま過ごしましたが
陣痛は来ませんでした…
赤ちゃんも下におりる事もなく。
しかし、子宮口は少し開いたようでした。

陣痛促進剤

その後は点滴で陣痛促進剤を入れる事に。
いよいよ!出産が近づいてきました!!
もうすぐ赤ちゃんに会えるというわくわくした気持ちが半分と、
これからやってくる陣痛という体験した事のない”痛み”に耐えれるのか私!という不安が半分でした。

少しずつ薬の量を増やしていくというもので、、
その日の夕方から始まりました。

薬を増やしながら、その都度 内診をしてもらい
赤ちゃんが下りてきているか、
子宮口が開いてきているか、
診てもらいました。
この時の内診が結構痛かったです!!!!!!
もう、先生も容赦ない…というか
なんか子宮とか剥がしてるの??
という感覚でした。

出産経験のある友人が
陣痛や出産時の痛みよりも.直前の内診の方が断然痛かったよー!!
と話してくれたのを思い出しました。
確かにこれは痛いわ!!!
でも、これくらいの痛みなら全然耐えれるー!陣痛も出産も怖くない!!!
と、直前になって気持ちに余裕が出てきました(笑)

赤ちゃん産まれて来ても大丈夫だよ〜!!!
おりておいで〜〜

何度も何度も声をかけてみました。

点滴に繋がれたまま、
特にその日は何も変化なく…就寝しました。

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